楽しめる6号機は「G1優駿倶楽部2」しかないのではないだろうか。俺的6号機ざっくりレビュー。

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じっくり腰を据えて打つ時間が取れなくなってしまったのと、勝ちづらくなってしまったのとで、以前ほど打ちに行かなくなったというわけで、すっかり半年に1回ぐらいの更新になってしまった当ブログ。すえ吉の方も似たようなものですが、やつはここ数年パチンコかジャグラーしかほぼ打っていないwブーム後半に北斗無双に目覚めたらしく、最近はそればっかり触ってるようなので、そろそろ黒慶次にも目覚めるんじゃないかと思う今日このごろ。

閑話休題。

そろそろそれなりに出る5号機は完全撤去で、6号機メインのシマ構成にならざるを得ない時期ということで。ちょこちょこ6号機も打ってます。

これまで触ってきたのは、

  • チェインクロニクル
  • Hey!鏡
  • 戦国コレクション3
  • G1優駿倶楽部2
  • ガールズアンドパンツァー2
  • 麻雀格闘倶楽部
  • Re:ゼロ
  • サラリーマン金太郎
  • 北斗の拳
  • アントニオ猪木
  • 蒼穹のファフナーEXODUS

こんなとこですかね。結構打ってるなwといっても、ガシッと打ち込んでいるといえる台はなく、とりあえずATまで…みたいな感覚。だって、6号機はどれもこれも設定6じゃないとキツイんだもん。結局これに尽きる。仕事溜まってるんですが、どうにもモチベーションが上がらないので、飽きるまでレビュー書いてみようと思います。長文記事になってしまいそうでごめん。

しかも、四方八方にむけて、あんまりためにもならない。

チェインクロニクル

サミーが初の6号機として発売した台。ソシャゲをパチスロ化したものだけど、ソシャゲやって無くてもテレビゲームのRPG脳があれば馴染みは深い(私はこのタイプね)。

おおよそ200Gぐらいで到達する集めの周期で当たるCZを突破するとAT。AT継続は小役のヒキと初期値かな?解析読んでないのであれだけど、体感ではそんな感じ。まあまあ自力感がちょうど良く、それなりにCZも突破しやすいので楽しめる機種。

そんなに一撃にならない台なので、当たらない・長い周期が立て続けに来ると死ねる

あと、通常時揃えてはいけない図柄があり、そのせいで「ちぇんくろがくえん」とかいうメダル微減のどうしようもない60Gを回す羽目になる場合があり(そして、それで放置されており)、結果的にそれが機種の寿命を縮めたのでは。制作途中であれこれ回避できずに発売にこぎつけてしまったのか、単純にダサいのか謎ですけど、オヤジ打ちクラスタが多い街だと高確率でちぇんくろ学園。

Hey!鏡

設定が入るなら打ち込みたいな!と思ったHey!鏡ですが、あっという間に設定が入らなくなり、いまや洒落でしか触れない。低設定だと当たりまでようやくこぎつけてもバスに乗らされたあげく、メダル減ってAT当たらず/(^o^)\になる。

今後もしばらく現役なんでしょうけど、ほんと、低設定は泣ける

戦国コレクション3

戦国武将にライブさせるんじゃねえよ!

と思ったけど、意外とAT中のライブを目指そうステージの出来が良くて困る。通常時にATシナリオのテーブル上書きをやるのはいいけど、ゲージ赤までいっても前半だと余裕でハズレるので泣ける。それなりにメダル持ちもよく、運がよいと特化ゾーンスタートになるので1000枚ぐらいは楽に目指せるっちゃ目指せるが、そこはやはり6号機。3000枚以上でないんだもんなーと思うと、通常時の作業感にちゃぶ台返ししたくなる。

まあでも、割と好きです。低設定でも回せばAT当たるから。そして、当たったらシナリオ次第で捲れるからね

G1優駿倶楽部2

地味にもっとも打ち込んでるというか、また打ってもいいなーと思うのはG1優駿倶楽部2。

まあ、前提として私が馬がスキってのもあるんですが、まあやっぱり、CZ噛ませないで回せばちゃんとATが当たるっていうのは良いよ。素敵だよ。たとえシナリオがクソでも、ちょっと噛み合うと連チャンもあるからね。

ただ、MBが使えなくなったからか、ミニボーナスみたいなのが通常時にないのは悲しいね。でも十分打てる。狙い時もしっかりあるしね。凱旋門挑戦は別の夢としても、600枚くらいのカタマリが連続で来るのは射程範囲内だし。

ただなー

ストックベースになってしまったので、初代のようなわけわからんけど残りゲーム数が600なんですけどおおおおおおおおお!みたいな夢が見られないのは悲しい。あと、インブリードは楽しいけど余分。あと、まこにライブさせるなよ。

ちなみに、低貸しでだらだらうってたら、2日連続で1/16384引いてな。両日とも700枚だった。悲し。

ガールズアンドパンツァー2

これはもう、クソOFクソ。

初代はかなり打ち込んだ私ですが、6号機で登場した同機種は、ほんとうにクソOFクソとしか……。

ATにたどり着けていないので、余計に評価が辛いんですが、あのCZは全く当たる気がしません…。演出関連もほぼ初代を継承で手抜き。初代の完成度が高かっただけにとっても残念。スキなコンテンツなだけに、あーもー残念。AT体験したいけど、もう触るのイヤなんだよねー。1円たりとも使いたくない感じ。

麻雀格闘倶楽部

これはまだ1回しか触っていないので、なんとも。ただ、メダル持ちが良い割にまったく当たる気がしないし、沖ヒカルさんのおもスロ見てた感じだと、当たったとしても出ないようなので、小島御大の顔が見たいときにしかうちたくない。

リゼロ

これはねー

ほんともったいないよね。いまや3G放置の台ばっかり。覚悟を持たないと打てない台になってしまってる。周知の事実だけど、大体が200G超えないとCZに当たらないし、おおよそ700G台まで連れて行かれるし、白鯨攻略戦といわれるCZは低設定であるほど攻略できないし、通常時は周期待ちゲーなので辛いし。

ただ、出玉スピードはしこたま早いので、あれを体験すると「あの瞬間だけ打ちたい」と思う。

でね。

自分、初打ちが某店での設定6(推定)だったんです。ジャグラーのような出玉グラフを描いた台を夕方拾って打ったんですよ。まーね、当たる。簡単に、当たる。白鯨弱い。57%とかでも余裕で勝ちます。おまけに、直撃もするし、200GでCZくるし、通常Bばっかりだし。まあなんていうか、すげえ当たる。共通ベルが落ちるせいか、メダル持ちもダントツいいし、設定6は丸1日打っても楽しめるでしょう。

その感覚で後日低設定臭い台を打った時は死にました。そのまた後日設定4を打った際も台を叩き割りたくなったので、たぶん、設定56しか打ってはいけない台。店が上手に使えば長期稼働もあったでしょうけど、この台、全然利益獲れないらしいので……言わずもがな。

サラリーマン金太郎

酷評されることが多い印象のサラリーマン金太郎ですが、実は結構面白いですよ。CZ介してATを当てるんじゃない雰囲気なのが良いのかな。ただ、私は前作のサミーから出てたやつが好きですけどね。でも、ちゃんと複数台導入されて設定が期待できる状況であれば打ちたいですね。

北斗の拳

満を持して発売されたのか、押し出されて発売されたのかしりませんけど、まあ、劣化リゼロという評で間違ってはいない。

個人の体験としては、初手で逆押しで赤7揃いからいろんなもんすっ飛ばしてATいけたので、初手の印象は良かったですし、どうやら設定も中間以上あったのかな?だもんで、わりとちゃんとCZ→ATとつながってくれた部分が多く、聞いた話よりはマシって感じだったんですが、後日パチスロが総バラエティ化している某チェーン店で打ったところ、糞味噌な挙動で

あーね。低設定中の低設定だとこんな感じかー。

と思った次第。まとまった台数を入れている店が多いので、場合によっては設定の期待もできるんでしょうけど、どうもねーCZで3回勝ってようやくまともに出玉が出るターン、っていう台は結果が安定しないので嫌い。貧民なので、CZの失敗を単純に悔しがって済ませられないんですよ。

CZでなんだかんだ200枚弱とか戻ってくりゃ、「わー!また負けたで!3回目で!あと1回勝てばATやったのに!(くやし~~~)」ってなるんでしょうけど、現実的には「は?いまので終わり?赤文字出てたじゃん?継続率もあったじゃんね?は?・・・・・・は?」ってなるだけですからね。

アントニオ猪木

スキなシリーズの1つですが、おは天井/(^o^)\
3回目の戦いでスケボーボーイ?とやらに負けて終了。

おそらく、設定456であれば通常時からもちょこちょこCZに入れられて楽しめるんでしょうけどね。設定などありませんから・・・。打った俺が悪いよねーって感じの負け。

平和はもうやる気が無いのかな~?って感じの台ですが、それでも通常時からCZ突っ込めるので、リゼロよりは回しがいがあるかもしれません。

蒼穹のファフナーEXODUS

5号機の初代がスキなので、どうしても打ちたかった台。設定なんてなかりけり・・・ぐらいな気持ちで打っていて、ちょこっと当たったりしたのですが、出る気がしない/(^o^)\

とはいえ、初代もツボに入らないと出る流れにならないので、この台もなんらかのトリガーはあるんでしょうね。だが、6号機。トリガー引いても最大2000枚強‥・・と思うと。

いかがでしたか?

なんつって。

途中から飽きてきたのがわかる文章構成ですが、ざっくり振り返りながら書いてみました。

もちろん5号機も設定がないと勝てないわけですが、6号機はさらにさらに設定が無いとエンジョイすらも出来ないわけです。多少は戻ってこないと次楽しめないですからね、庶民は。ほんで、次に遊びに行くときには「うちたかったなー」という台は撤去されていてもおかしくない世相ですからね。

打ち込みたいなあ~と思える台ということは工夫次第で勝てそうで、しかも面白い!ということ。

そういった台が減るということは、自然と店へ行く頻度も減るわけで、ますます設定状況も悪く……足を洗う人も増えることでしょう。実際、函館市内の稼働状況を見渡してもユーザーは減ったなーと思いますし、その分が競輪や舟、競馬、なぞのネットワークビジネスなどに流れているのもよく見ます。

パチ屋がなくなるということは、その分雇用も減るということですし、経済にも若干影響が出ますよね。そして、それは地方都市になるほど顕著になるんじゃないかなーなんて。

考えたら寂しくなってきたので、2日連続で確定役引いた時の写真載せて、今回は締めることにしますw

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