スーパーブラックジャック2(NET)の狙い目ゲーム数を刺す!

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11月から函館のパチンコ店でも導入が始まった「スーパーブラックジャック2(NET)」。いわゆる、リオ。パチスロユーザーにとっては懐かしのそして、

オメー一体いくつなんだよ!?

と突っ込みたくなるくらい昔からパチスロ界に君臨している女王リオ。

ゾーン・ゲーム数狙いが大変有効な機種

ここのところヒット機種に恵まれなかったNETが久々にやらかしてくれました。この「スーパーブラックジャック2」は、ゲーム数狙いが非常に有効な機種なのです。

ズバリ、狙い目ゲーム数は333G

「スーパーブラックジャック2」には3つのモードがあり、それぞれ特定ゲーム数到達時にリオボーナスの放出抽選をしているのですが、色んな意味で333Gは濃いんですな。

逆に書くと、333Gを過ぎたら777Gの天井まで突っ張るしか無くなってしまい、おまけに天井では「当たる」以外に恩恵が無いんですなあ。。。悲しいですな。

うまいこと333Gでリオボーナスをゲットできたら1G連するかどうか確認して、ヤメ。

または、77Gまで打つ。この77Gでボーナス当選が確認できなかった場合、次に濃いゾーンはやっぱり333Gになってしまうのでジリ貧。

基本のゲーム性

「スーパーブラックジャック2」の基本のゲーム性は、

リオボーナス中にボーナス放出の権利ストックを頑張って溜めて、ついでにリアルボーナスも引きつつ、頑張ってリオボーナスの連チャンを目指す

と、いうもの。

冒頭の写真のような大量出玉を獲得するルートはただ一つ。

最初に当選したリオボーナス中にボーナス放出権利のストックを溜めて、更にそのストックの中にストックがたまりやすい「ストックタイム(ART)」が当選していることを願うのみ。

リオボーナス/ストックタイムでのストック獲得契機は、

  • リーチ目リプレイの出現(ボーナスによって出現に差、設定差もあり)
  • レア子役での当選

ストックタイム(初期G数50G)でのストック獲得期待度は、1レバオンにつき1/17くらいらしく、おまけにストックタイム自体初当たりの40%で50%のループ率を持っているということで・・・ストックタイムが連チャンする可能性も。

つまり、ストックがたまりやすいARTが、100Gとか200Gとか続く可能性もあるってことですな。

各種攻略・ファンメディアでは、ストックタイム1回当選すると約1500枚くらいは期待度があるのでは・・・と謳っていますね。実際打った感じだと、ストックタイムに当たりやすい高設定ならさらに期待枚数の上乗せもできる、かな?

冒頭の写真を撮った時は、ストックタイム初当たりは4回位でしょうかね?そのうちの2回が継続率を持っていたようで、それぞれ150G、300Gかな?ストックが尽きかけた時にうまくストックを溜める契機が訪れてくれたのがラッキーでした。

勝負は最初のリオボーナスでストック当選期待度が高い赤ビックを引っ張ってこれるのか…というところにあります。

リプレイが多いから疲れます

贅沢な話なんですけど…パチスロの内規、規制が変更になり一気に出やすいシステムは作れなくなってしまったわけで、このリオもいわゆる5.5号機にあたるような感じ。まあ、ふわっとした理解なんですけど。

それゆえ、通常時そこそこ1000円で回ってくれるんですが、その代わり?いざARTに入っても、押し順リプレイが連発。そのわりに増えてる感はあるのですが、これだけ頑張ってぐるぐる回して、この増加率かーーー!と思うとしんどい。そして、閉店間際に焦ります。

最近のパチスロの中では最もパチスロらしい機種の1つ

規制が変わったり何だりで、パチスロを設計する側の苦労も忍ばれますが、リールがぐるぐるまわったり、液晶リールだったり、実際のリールは謎のマークばかり、、、みたいな昨今のパチスロ機と比較すると、この「スーパーブラックジャック2」は最も「パチスロ打ってる感」がする機種といえます。

#あ、最近ではエヴァ繋もいいけどね!でもこれは、それこそ設定良くないと希望が繋げないw

これから年末年始に向けて延長営業も始まりますし、打つ台に困ったら「スーパーブラックジャック2」の333Gを狙う立ち回りもいーかもしれません。