出玉レポート「みんレポ」から函館のパチンコ店の旧イベント日の今を評価してみる

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最近は、お店のパチスロ出玉の統計結果を深夜にレポートしてくれる「みんレポ」(北海道・東北版)のTwitterを見てます。
例えば10/3のマルハン函館港店の差枚結果のツイート

函館のお店だけ抜き出したページはここ

指定エリアのパチンコ店の旧イベント日と思われる日の20円パチスロ全台の出玉結果を速報ツイートしてくれて、専用ページへアクセスすると機種別の詳細まで見られる。
最近は設定を掴むために朝から並んで狙い台に突撃することもなくなったので詳細までは追っかけないけど、気になる函館近辺パチンコ店の今を想像するのには十分な情報を教えてくれます。

でね、特にジャグラー系が主体の函館の稼働傾向だと平均設定が出玉に反映されやすい(はず)から、結果として旧イベント日に毎回続けてしっかり出してる(差枚の大きなプラスになってる)お店がはっきりわかっちゃう。
(2020年10月上旬時点で)例えば6や7がつく日のマルハン函館港店とか9のつく日のイーグルベイプラスとか。差枚は派手じゃないけどあまり期待を大きく裏切らないっぽい(結局ジャグ次第の)0がつく日のひまわり函館店とか8のつく日のプレイランドハッピー本通店とか。

一方大きなマイナス差枚が続いててやる気無さそうに見えるのが8のつく日のライジング函館五稜郭店とか(設定入れてる機種や島はあるみたいだけど 散弾ではナァ)。

少なくともその日出した店出さなかった店が合計差枚でざっくりわかっちゃうし、ここ何ヶ月どうなのかといった過去からの流れを遡れる。そりゃ1機種や2機種の高設定不発や稼働不足はあるでしょうが、お店まるごと不発なんてことは考えにくいので、パチスロに限っては差枚の大きさ=お店のやる気又は店長の意向と受け取ることにしてます。

特にほぼ等価交換がない函館かいわいのパチスロだと✕約1.1でトントンが多いわけで、差枚プラマイゼロだと客の負け。でも数千枚や1万枚程度の差枚の大小でお店同士を比べるのは無意味。台数も稼働傾向も店によって違うしそういう事情をすっ飛ばして合計差枚だけを比べるなんてそもそも無駄で無知晒し。今がんばってる店そうでない店を振り分ける参考程度にしておこうと考えます。

一方、最近出してなくて客が減ってる(=ライバルが少ない)あの店のあの島なら狙いやすいなとか、攻略のヒントになるケースもある、かも?

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