スロットキング(北斗市)がパチパチ北斗店へ【5/25追記】

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5/25追記はこちら

警察署前のパチパチの大型看板から「五稜郭店」の文字が(むりやり)消された!

5月10日に見出しのような些細なきっかけからパチパチ五稜郭店が閉店したことに気付き、その一連の流れで北斗市の大野新道沿いスロ専「スロットキング」が2017年3月末あたりから何やらザワザワし始めて、ついには「リニューアル休業でパチパチ北斗店へ」なんて噂を見つけました。

パチンコ店の開店や閉店などの情報といえば「ここって昔はパチンコ屋?」さんが詳しく、さっさとそちらを参照すればよかったのですが、ついでがあったので一路北斗市のスロットキング跡へ。

噂は確定へ。スロットキング→パチパチ北斗店

外観はそのままで、冬に来たときよりもこころもち荒れた感じで(そりゃ、夏が近いもの雑草もはえますね)、駐車場には車が一台。まあ、関係者なのでしょう。入口には「スロットキングは閉店。近日『パチパチ北斗店へ』(意訳)」という張り紙が。まだ工事業者が入っている形跡はなかったので、これから外装やら内装やら、もしかしたらパチンコの島の増設なんてこともあるなら、結構大掛かりな工事になる可能性もあるのかしら?

そして、低貸しオンリーになるのか、それとも20円や4円など通常の貸し玉料金も設定するのか。色んな真相はよくわかりませんが、函館から「キング」が消えて、「キング」の運営会社が持ってるパチンコホールはゼロになった模様。

キングの栄枯盛衰(おおげさか)

現「パチパチ湯川店」も元「キング」でしたし、何かつながりはあるのかもしれませんね。「パチパチ湯川店」は、元「キング」。そして、その前は結構豪華な明月園というホテルでした。明月園だった場所をキングの運営元が5億5千六百万で落札して、建物を解体して新たに建てたのが現在の「パチパチ湯川店」の建物。(参考:函館経済新聞

4号機時代に「イケる!」と思って強気に出たものの、その後の5号機時代を乗り切れずアレな感じになっていってしまった顛末なのでしょうかね……。そんなに通っていたわけではないですし、むしろほとんど用がなかったホール(自宅から遠いし)ですが、たまに足を踏み入れたとき、ここかしこにアットホームなサービスや雰囲気が感じられて、大型店舗にはない味を感じたものでした。残念です。

パチパチは北斗店と五稜郭店を比べたのか?

そして、スロットキングが一時閉店の張り紙を出したのが5月7日、パチパチ五稜郭店が閉店したのも5月7日。俯瞰的にみても、近視眼的にみても、2つの出来事が無関係とは思えませんね(;・∀・)某インターネット界隈の噂話に寄ると、4月頃からスロットキングではパチパチ湯川店の店員が働いていたというし、もしかしたら1ヶ月並行して運営してみて五稜郭店を残すか辞めるか検討していたのかもしれません。

知らんけど。

中小系ホールの廃業・閉店は切ない

パチパチ五稜郭店は、「勝ち・負け」という観点から見ると絶対的にナシなホールという印象でしたが、ある古い機種がずっと稼働していたことも有り、年に数回は足を運んでいたのでした。丁度先月の終わりにもついでがあったので、よく調べもせず打ちに行ったのです。

その台は知らないうちに撤去で、同メーカーの新台に入れ替わっていて、残念な気持ちになったのがつい最近。ちょいちょい触って貯金…引き出すことの出来ない貯金…をした後、そのまま通りに面した側の出入り口から店を後にしたので、閉店のお知らせ系の張り紙を目にしなかったのかもしれません(カウンター側にはもしかしたらあったのかも)。

よくよくp-worldなどの店舗ページを見ると、新台入替がおそらく2月からされていなかったり、サンドは壊れっぱなし、パチンコの玉はつまりっぱなし、店員は暇をつぶしっぱなしみたいな体でしたから、フラグはしっかりと立っており、およそ1年かけてフラグが回収されたわけです。

五稜郭店に閉店し、北斗店は開店へと向かうわけですから、五稜郭店の台のいくつか(例えばパチンコも設置するならパチンコなども)を引っこ抜いて移設するのかしら…なんて余計な心配もしつつ、閉店に切なくなったり、中小系のホールの体力が尽きかけているのを感じてザワザワしてみたりの春です。

5/25追記。まだ外装改装中?パチパチ北斗店

一昨日くらいにスロットキングだった建物の横を通りかかったら、建物全体をぐるりと足場と網で囲って外装をやろうとしているところでした。工事の進捗、ずいぶんゆっくりなのですなー。こんなもんなんでしょうかね?

パチパチ初のスロ専?それとも…?

よくよく考えたら、キングはスロット専門店でした。台数も200台程度と、結構こぢんまりとした店だと言っても良いでしょう。しかし、パチパチと言えば、パチンコとパチスロの両方があるイメージですが、新生パチパチ北斗店はどうなんでしょうか?

あの狭いスペースにパチンコのシマを作るのか?というか、シマを組み替えたり設備を入れたりで結構投資がかさむのでは??それともスロ専の路線で行くのか??

パチンコ台は同時期に閉店したパチパチ五稜郭店から移設できるものもあるのでしょうけど……。自宅から頻繁に通える距離ではないので(そして、通う価値があるのかどうかもわからない)、どうでもいいネタなんですが、新しいナニかができるというのはワクワクするものです。

…ワクワクというのとも違う気がしますが。

どうせならちんまりと今風の路線を目指すよりも、Aタイプ専門店とか、レア台懐かし台勢揃い店を目指すとか、個性が強いお店になってくれるとイチスロット好きとしては嬉しいですね。規制の関係もありますから懐かし台を新たに設置するのは難しいでしょうけど。

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