業界ではちょっと有名?「パチンコ富士」

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パチンコ富士

函館市美原にはる「パチンコ富士」。常連さんが多そうなお店で、ちょっと私の活動エリアからは離れているのでそれほど足を運ぶことはないホールなのですが、P業界ではちょっぴり有名みたいです。なんでも、今ではどのホールも多かれ少なかれ取り入れている地域密着型の営業・・・たとえば、景品に地元企業が作っている商品を取り入れたり、農産物を入れたり、等価が主流だった時期でも低換金率を貫き、また、過剰な新台入れなどの設備投資などを控え、その分お客さんに還元するような営業をモットーにしていたり・・・そんなことにかなり以前から取り組んでいたのだそうです。

そういえば、2階を例えば吹奏楽団など、地元のサークルに開放していたり、日曜日の朝マルシェイベントを駐車場で開催していたりということもやっているようですしね。

個人的には、ホールの中身がどーぞこーぞ、とゆーよりも、その錆びた階段や昭和を感じさせるような【パチンコ】の字体、そしてネオン…つまるところ、建物自体に魅力を感じざるを得ません。鹿部町の「スカイホール」に感じる魅力と同じような系統の気持ちですね、ええ。

最初に使用した写真はついこの間通りがかった時のものですが、1年ほど前に遊びに行ったことがあります。たしか、まだ函館地域の換金率が等価主流だったころなので、もしかしたら2013年の冬か、2014年の初春くらいかもしれません。ちょっと寒かった気もするので季節は秋冬ですかね。

DSC_0417足を踏み入れるとまず、コンクリートむき出しの床や壁だったり、昔の学校の床に使われていたような木材を使用した床に郷愁を誘われます。玉貸しは500円から…というか、500円玉しか受け付けてくれないサンドでしたよ、当時は。パチスロの方は1000円でメダルを借りられます。回転率は、当時は等価主流だったので、他のお店に比べると1.5倍位は体感で回る印象がありました。もちろん、台によって調整は違いますけどね。パチスロはどうかな・・・稼働がそれほどでもなかったので設定状況はわかりませんが、自分が触ったサミーのモンスターハンターについては挙動が最悪だったので最低設定だったのではないかと。

よく回る台を安定して掴めるのであれば、近所だったら通っていたことでしょうね。

それもそーなんですが、景品カウンターに函館牛乳のチーズが並んでいたりしたのは、やはり印象的でした。この時は残念ながら換金できるほどの玉にはならず負け実戦だったんですけどね!

子供の頃、父親に連れて行かれたふる~いパーラーの味を色濃く残す、懐かしい「パチンコ富士」でした。換金率が変わった現在はどうなっているかなあ。。。

 

 

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