ジグマっぽい立ち回りになりつつあるえまのんです。

そんなわけで、ARTタイプはいかんせん波が激しいので、まったり打ちたい時にはボーナス軽めのAタイプを打ってます。そのお店は、まあ、設定4とか5とかはありそうな雰囲気でね。

しかしね、「こいつぁ、設定がよさそうだぞ!」と感じ、

「さあ、行けるトコまでブン回しでい!」

と腹を決めた途端に、重複役がハマる(クレアたん・ケロット2たん)、1/120で引けてたボーナスが突如500ハマリ。とか、

一粒連する時に限ってバケとか…なんだかバケに生殺しにされている最近のAタイプ実践ですわ。

理屈上高設定ほどバケが出やすい台が多いですし、つまるところ私めのヒキのぶぶん、すなわち左腕がノーセンスというわけなので、ほんとうに悔しい気持ちになりますことよ。

 

まあ、それはいいんだけど。

ケロット2でさ、滑りベルとオレンジにまつわるガセ演出ほど人を喰った演出はないねえ。たまにならいいのよ、例えば「俺の名はルパン三世」でのベルとリーチ目の演出バランスとかね。「うわーがセかいな!(笑)」で楽しい気分になれる。しかし、ケロッと2はいかん。いかんよ。頻度が高すぎる。普通にでればええねん、普通に。なにごともバランスが大切ね。

最近の山佐が出した台にはバランスの美学が無いわいな。

このまえホールで見たのは、新台のヤマトでボーナス突入時に行う七揃チャンスで高継続のものを引いたおじちゃんが、息もつかせぬ速さでレバオンしてたらさ、すごい勢いでリールが逆回転しまくり。復活もしまくり。店員さんも大注目な青7ボーナスだったわよ。そらそうだわな。ホント、派手というか、台がバグったのかと思うもの。しかも、別に中毒性も無いわけでさ。悲しいねえ。