2011年11月の記事一覧

 函館では11月28日に導入となりました「赤ドン雅」。稼働のイイ某店で、夜18時過ぎとはいえぽちぽち空き台があるのはどうなの・・・という話なのですが、月曜・火曜と実践ホールは違えども、ざっくり打って来ました。

がっちり数えながら打っているわけでは無いので新台レビューですな。うん。

スペックなどなどは、お馴染みスロットマニアさんの該当ページへ。

ていうか、BIG設定差ないんかなー・・・。

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 何となく認めたくないけれども、認めざるを得ません。

私、アリストくんのことが好きなんです。

アリストクラートさんといえば、4号機時代に巨人の星シリーズで一世を風靡したものの、5号機になりなんとなくファンが減っていってしまった、ちょっと残念なメーカーさん(のように思われます)。しかし、一般受けしないだけで、一部固定ファンには熱烈に愛されるのがアリストさんの台・・・のような気がします。

思えば、私とアリストさんの出会いは巨人の星4。なぜだか昭和で古くさい演出とグラフィック、大して熱くない7色予告。自力感のあるART。その後哲也2にもハマリ、すえ吉にはさんざん白い目で見られました。ええ。

挙げ句の果てに、クソ台と名高いマッハ3まで良台の様に感じ、さらには恐怖新聞2のバー揃いに身もだえするもどんどん撤去されるという・・・そんな毎日でした。

世間では番長やら緑のドンちゃんなんかがもてはやされる中、函館では真っ白な雪に覆われた月曜日。

巨人の星5がホールデビュー

したのです。導入店舗は現在のところ2店舗。

・ベガスベガス函館吉川店(4台)
・マルハン函館港店(5台)

(ていうか、気が付いたらマルハンに猿くんも導入されていたのね・・・!なんという僥倖)
(そして、早々にエージェントクライシスがお店から消えている!なんという・・・地味に好きだったんだけど、なんかあったのかね?いや、営業にならんからか…)
 

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 パチスロが辛いので(というより、ちょいちょい忙しくて朝から実践できないので)、1パチやら4パチやら、どっから打っても同じのパチンコで遊ぶ日々でございます。

時期も良くないし、時間帯も微妙だったので、1パチへ。ぽろっと「花の慶次~愛~」の甘デジが空いたので、命釘付近を見てみると、まあまあハの字に空いている。とはいえ、このホール、命釘が甘くても寄りで削ったりアタッカーで鬼削りしたりのあっちをたてればこっちが立たない状況であることが多いホール。

まあしかし、今時期命釘だけでもハの字ってのはありがたいもので・・・早速200円投入。ハの字に開いているだけ合って、ステージに載った玉はさすがにキレイに吸い込まれていきます。が、やっぱり寄りが悪い。あっという間に玉が無くなり、さらに買い足し。と、右下の役物が回転し疑似スタート。3回目の疑似連でキセル予告から奥村リーチがかかり、カットインは小だったもののアッサリ7揃い。回転率を測っている間に大当たりです。良い展開。ここからはまさに台任せといった様相で、ST中1回転目で上アタッカー当たり、時短中にも、、、そして時短抜け直ぐに当たり、とあれよあれよという間に2箱半。

なんだかんだ打っていたら、結局+5000円といった様相になったので、換金して辞めようかなーと歩いていたら、スケバン刑事の島ががら空き。釘は、一応空いている。浮きがある状態だったので、新しモノ見たさで座ってみたら、1500円で青保留が。

しかし、残念保ゼロ状態の保留変化予告やら熱い予告は外すのが定番の京楽。どーせ外れるしね、と高をくくっていたら画面下から指令ギミック(?)とやらがばびょーんと登場。滑り予告が出たらミッション達成だとかなんとかいわれ、ボタンを押したら滑り始めリーチへ。

とはいえいかにも寒そうなロングリーチ。当たるはずなんて無い。だって、保留ゼロ個だったもの。と、思っていたら、画面左右から鉄仮面的なものが出てきて、ボタンで壊れたら鉄仮面ボーナスだとかなんだとか。対して期待せずにボタンを押したらそのまま15Rランプが。なんか薄い方の当たり「鉄仮面ボーナス」を引いてしまったらしい。

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 はい、またまた久しぶりの更新です。(すえ吉はどーした!)

番長2も導入され、年内の大型機種は残るところ「北斗」・「赤ドン雅」といったところ。個人的にはアリスト大好きなんで、「巨人6」も期待しているのですが、大量導入=看板機種となるのは前述の3機種になりそうですねー。

イベント規制後、いろいろなホールの設定状況だったり釘の状況が変わったりと、立ち回りに悩むこともあったりなかったり。パチスロはどーしても、新台に力が入っている様子ですな。番長2は最近よく打ちますが、頂ラッシュ→図柄揃いARTボーナスのループに持ち込まないと「勝ち」が見えない機種なのでなかなか難しいですな。とはいえ、モンキーターンと同じように熱いゾーンがあり、かつての4号機のような狙い方・立ち回りができるので、良いような悪いような(悪いと色々引っ張られますやん?)。

それはさておき、今回の記事は「CRF らんま1/2 魂」のネタ。導入店舗は函館市内だとまあ、限られてしまうのですが、およそ1/160で1回の当たりでの出玉が800玉くらい、確変率が65%でしたっけ?そんな感じのとっつきやすいスペックというのと、世代的にピンポイントヒットだというわけで、打てる釘っぽい時は触ることが多いです。導入当初は渋々の釘であることが多かったのですが、10月に入った当たりかな?命釘が開けられていることが多く、ステージとその周りの釘や台の調子次第で、ボーダー越えのターンもそこそこあったりして、つい最近も実践してきたんですね。

開始1kで赤鏡?保留から潜伏確定の呪泉郷モードへ。そこから程なくして、またまた潜伏確変。呪泉郷の時はヘソでしか抽選が受けられませんからね…そういうこともあるでしょう。ただ、潜伏→潜伏の場合、電サポが付くのでそこからはスムーズに。しかし、10R10R10Rとあっさり転落。そのまま打ち続けると、程なくしてまた呪泉郷で潜伏。そして潜伏…。お次は10R10R5R…。う~~~ん。そして、さらに打ち続けると半箱が無くなったところで潜伏…。そして、そこであろーことか60回転もハマってしまい、出玉を削られる結果に。挙げ句の果てに出玉有りは1回。やれやれと思って打ち込むと突然桜柄の保留が登場。

これが疑似4からのストーリーリーチ→ハズレ→復活4揃い。

しかし、セグを見るとなんとなく安い方(通常)のセグっぽい…。案の定、2個目のアスレチックをクリアできず、時短。な~~~んにも起きずに通常へ。一箱を残して打ち進んでもな~~~~んにも起こらない。回りは相変わらず1k20回転で、ここ周辺の台ではなかなか秀逸。しかし、早い当たりが続いていたことと、どーにも「出るぜ!」という展開の匂いが感じられない。そんなわけでヤメ。

同じくライトスペックの巨人の星へ移動するも、周りにムラがある状況で、なおかつ気分的に「なんか駄目」に。結局負け戦なのであった。

パチンコって、気持ちが下がっちゃうとあきまへんな。できるだけフラットな気持ちで打たないと出玉を作れないような(そんなオカルト)。



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