低設定でもわりと甘いと噂のwカイジ2ばかりを狙う日々が続いております。設定1でもないかぎり、展開が少しまとまるのが救いでありがたいですね。最近はART機ばっかりでしたしねえ。

設定推測の精度を高める為に、仕方が無いので1枚役カウントなどを始めようと思い立ちました。面倒だし、カウンター項目足りねーしで、ちょっちアレなんだけど、単独と一枚役重複率を知らない事には、遅咲きの設定5なのか、ただの設定4とかなのか、判断が付かない事もありそうなので、ね。

参考にさせていただいたのは、ブログ「人間設定1」さん。カイジ2にハマって打っている様は、まるで自分の姿を見ているようなのですが、腕とプレミア画像の多さは神級です。函館でもたまにはカイジ2の設定6が拝みたいです。


さて、メインリールと液晶に分れたカイジ2ですが、前々からメインリールに設定判別の鍵があるということは有名というか、知られた事ですよね。

メインリールの有効ラインはこれまた複雑で・・
上段ライン、下段ライン、山型、谷型、上上下、下下上、上下下、下上上の8ライン
だ、そーです。

打ち方は、逆押しで右リールに青7を狙うということです。美心が止まると一枚役確定とのことっす。この場合、左リールには黒バーを狙うと一枚役を1つを除き、取らずに済むようです。

一枚役は取ってしまうと、せっかく取りこぼしでざわざわゾーンに突入するところを、ざわざわゾーンに突入できなくなるので、ざわざわゾーン→RTという道筋が消えてしまうんですねー。

そうなると、設定差のあるざわざわゾーンからのRT突入率も算出できなくなっちゃうのでよろしくないんです。

ざわざわチャンスからRTへの突入確率は、

設定1で5回に1回。
設定4で4回に1回。
設定6で10回に3~4回。

函館では設定6はなかなか使われないようなので、しっかり判別する為には結構なG数をこなさなくてはならないでしょうが、体感的におよそ設定5以上になると劇的に変わるので(経験上)、設定5以上を狙う時には特に重要ですね。

設定判別について、人間設定1さんは12枚役の成立をカウントしていらっしゃらないようですが、中間設定が多い函館では台の雰囲気を把握する為にもカウントしておいた方が無難のように思います。確率なので出るときもあれば、極端に出ない時もありますし、逆に中間以下が濃厚な場合、ダダダー!っと12枚役が出てしまった場合、その後の展開が恐ろしくなりそう・・・とか、ね。ちょいオカルトっすけど。これは1枚役に関してもどうようですね。

もちろん、設定5以上に限っては、ぶん回せ!

・・・と思いますw

同色BIG中のスイカに関しては、人間設定1さんと同様サンプル数が集まらないとどうにもなりまへーんと思います。さすがに、低設定では1回のBIG中に5回とかはむずかしいんじゃね?と思いますが。

というわけで、しばらくはカイジ2で朝から実践する際には、しっかりと一枚役も数えられるように努力したいと思いまふ。

ちなみに、とある日の立ち回り@カイジ2は、

・設定が入りそうな場所を予めピックアップ
・朝から3連したあと、小ハマリ2回だが、スランプグラフはゼロ線上の台が該当箇所に落ちていたので拾う。
・ベル確率が良く、コイン持ちが良い・・・と思っているうちにおそらく単独で(と思ったが、すげー低確率なので一枚役だろーよ)青青黒でMID成立。兵頭の「今、ホッとした者・・・」でいきなり揃ってしまったようです。1kでした。
・MID後、5Gほどで12枚役重複で青7。この青7の中でスイカが5回w
・しかし、この後小ハマリ。12枚役と1枚役での発展が乏しいが、ベルは1/5とか変。
・1k投資のみなので、5kを目処に追ってみることにする。根拠は、4日前に推定設定4が入っていることと、BIG中のスイカ、そして通常ベル、12枚役がそれほど悪くないこと。
・1k追加したところで12枚役から青。ここからなぜか謎の4連?5連wカイジ2ってそゆことあるよね。
・同色BIG中のスイカが駄目になるw
・さらに、異色BIGが出ない
・そして、ある事象が起きる(これは、オカルトなので割愛)
・ちょっと据置濃厚になってきたので、最後の赤7消化後、100Gで後ろ髪を引かれながらヤメ。23kくらい回収。

夜、動向を確認したところ、おおよそ読みは合っていた模様。最後に設定4あたりの確率まで収束していました。

勝ちの要因は、同色BIGが偏ってくれた事です。
高設定を朝から狙い撃ちする時には、あんまり歓迎できないんだけど、拾ってサクッと打つときにはありがたい展開です。