主に函館市内パチンコ店を紹介する記事「あの店はこんな店」を読む前に気をつけてほしいことを書いときます。どれも当たり前のことではあるんですが、言われてみて「そりゃそうだよな」と思うこともあると思うので。

  • 函館のパチンコ店選びの参考になるようにと思って書いています。
  • 結果の勝ち負け指南を目的にするものではありません。
  • 普段打ちに行くパチンコ店は割と固定しがち。じゃぁ他に店を探そう!と思ったとき参考になるものが何もなかったので、そんじゃ打つ側から書いてみるか、そんな感じです。
  • 書いていることは、本人が自分で見たこと、自腹で回して打って体験したことに基づいています。
  • 記事を書いた時点での体験記と公開情報の集まりでしかないので、将来の内容の確実性に何も保障はありません。内容は年一度は書き直そうと思ってます。
  • 実体験に基づいているのでどれも見た起きた事実ですが、所詮一人の行動範囲、そのパチンコ店の実態の一部でしかありません。
  • それでもまったく知らないよりマシなはず、そう思ってできるだけ客観的に書きます。その時の雰囲気を平たくまとめたものとして読んでください。
  • 店内の稼働や雰囲気は時間帯や曜日・月・時期によって大きく変わることがあります。台の状態も同様。設置機種や台数や島配置も同様に時期によって大きく変わります。
    ※文章の元になった最も近い実戦月を必ず段落のはじめに書いてあるので参考にしてください。
  • 最低でも2日(2回)、(旧イベント日じゃない)平日と日曜日にその店に打ちに行った経験からまとめます。
  • その店での収支についての感想は記事に書かないので、展開の一部は書いても実戦結果の収支は書きません。
  • 釘の削りのキツさなどは写真や実戦データを示せないので、基本的に大雑把な感想として書きます。(甘~普通~辛~大辛、とか)これもその時その台がそうだった、という程度の感想に過ぎず同じ台でも別の日は違うことも普通にあるので、あまり参考にならないかも知れません。

最近改めて函館のパチンコ店を回ってみて、こんなことを思っています

  • 改めて通ってみると、店ごとに特徴があってけっこう面白い。
  • どんな店にも必ず通う常連客がいる。
  • パチンコ店は利益のために営業してるんだから、店が行うこと、店の今の状態は利益を求めた結果そうなっている。新台1台ざっくり40万、固定費、光熱費と人件費などなど、求める利益も経費を補った上での話。厳しいからより辛い。
  • パチスロはほとんどが最低設定、当然だししょうがない。イヤなら一切打たず、回す意味がある時だけ打てばおk。最近のAT機はヒキがないと設定があっても出ないし。
  • 釘もアチコチ削ってあって当然、問題は許せる範囲かどうかってだけ。例えば、右打ち中にスルーが頻繁に途切れる、時短中上皿が半分以下になるような状態まで行くと二度と打ちたくない。